【ドケルバン病 整体 難波】手首の痛みが改善しない理由と生体バランス(バイオ弁証)の臨床観察
2026年10月22日
難波の整体サロン「からだバランスなんば院」です。
「親指を動かすと手首の親指側に激痛が走る」
「湿布や痛みの止め薬、サポーターを試したけれどなかなか良くならない」
このようなドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)の症状でお困りではないでしょうか。
一般的なアプローチでは、痛む手首や親指周辺の局所的な炎症に対する処置が中心となります。しかし、手首だけにアプローチしても痛みが再発するケースは少なくありません。
当院では、手首の局所的な問題だけでなく、全身の「生体バランス(バイオ弁証)」の観点から根本的なアプローチを行っています。
■ なぜドケルバン病が長引くのか?
ドケルバン病は、短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が通過する手首の腱鞘部分で炎症が起きる状態です。手首の使い過ぎが引き金になりますが、「なぜその手首だけに過度な負担がかかり続けているのか」という視点が欠かせません。
体全体の生体バランスが崩れると、以下のような循環が生じます:
・首や肩、肘のアライメント(アライメント異常)による負担の偏り
・自律神経やエネルギー状態(周波数)の乱れによる組織の回復遅延
・全身の体液循環(血流・リンパ)の滞り
このように、局所だけにとらわれず全身の調和を見直すことが、根本的な改善への第一歩となります。
■ 当院でのアプローチ
当院では、手首周辺の緊張を柔らげる手技に加え、生体バランスチェック(メタトロンやレヨコンプ等を用いた状態確認)を活用し、お身体全体のバランスを整えます。
例:「実際に当院へ来られるドケルバン病の患者様も、手首だけでなく首肩の歪みや気の滞りが原因になっているケースが非常に多いです。」
手首の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度「からだバランスウェルネス」にご相談ください。
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